アメリカ人英語講師スティーブンのネイティブ・イングリッシュ レビュー

アメリカ人英語講師スティーブンのネイティブ・イングリッシュ

英会話スクールに行くより【ネイティブ・イングリッシュ】



ほかのものを捨て、英語を「話す」ことに絞りますが、
またその中でも、難しいことは全て切り捨ててしまいます。

関係代名詞?過去完了形?

そんなものは、もっと話せるようになってからやればいい話。

まずは簡単なことに絞り、わかるという喜びを感じながら
手っ取り早く英語を話せるようになってしまったほうが、ずっと効率が良いのです。

何故なら・・・


勿論、アメリカの小学生のほうが上手いはずです。

上手いとは言え、小学生ですから、決して難しいことはしゃべりません。

難しい単語も使わなければ、複雑な構文も使いません。

それでも英語がペラペラですし、
大人とでも問題無くコミュニケーションを取ることができます。

「最初から難しい単語を駆使して話せないと嫌だ」

という変なこだわりがある人に限って挫折する事が多いですし、
挫折をしたら当然ながら英語は話せるようになりません。

簡単なことから始めた人に追い抜かれるのがオチです。

だから、まずは、簡単なことから話す。

そうして話せるようになってから、だんだん難しい表現も覚えていく。

この順番で身につけるのが「英語を話す」という意味においては、
一番効率が良いのです。

ネイティブ・イングリッシュ

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ただし、いくら効率よく勉強したとしても、
それが無意味になる事があります。

というのも・・・


もし貴方が、こんな驚異的な記憶力を持っているなら、
何も問題は御座いません。

しかし、普通の人は、覚えたそばから忘れていくものです。

留学した人でさえ、ほんの数カ月たてば元の状態まで戻ってしまう人も少なく御座いません。

普通に勉強していては、忘れて当然なのです。

それなのに、今までの日本の英語教育は、
そのあたりのことをフォローしていない所か、まったく気づいていないようにさえ思えます。

まるで、「天才以外は、英語ができ無くて宜しい」 と言っているようです。

しかし、勿論、普通の人が英語を話せるようになるやり方があります。

それは・・・


と言う事です。

いくら覚えようと努力しても、時間がたてば忘れるのはどうしようも無いことです。

だから、それを逆に考えて、 最初から忘れることを前提に勉強すればいいのです。

ネイティブ・イングリッシュ

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忘れることを前提に立てば、
「いま絶対にマスターしなきゃ」というプレッシャーがかかりません。

プレッシャーがかかると、どうしても嫌になりますし、
すぐ忘れてしまうことで自信も無くなってしまうものです。

しかし、「忘れてもいいや」と思っていると、
リラックスして勉強に集中する事ができ、結果的に勉強が続くという効果も期待できます。

それも含めて、ともかく「忘れることを前提」に作られた教材とかカリキュラムで勉強する。

それこそが、英語を話す近道なのです。

英語勉強法

以上の3つが、「英語を話す3原則」です。

拍子抜けする程シンプルだと思ったかもしれませんし、
役に立ちそうと納得して頂けたかもしれません。

ただ、総合的に見て、
この「3原則」が英会話習得を早めるのは間違いないですし・・・



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